エッセイ

ニュージーランドからの通信 2014年1月

『震災被災地で心理援助職に何ができるのか?』(国重 浩一 編著  持留 健吾・西嶋 雅樹・星 美保 著)がもうすぐ出版できる予定です。詳しくは、次のサイトを見てください。すでに、近刊案内が発表されています。http://ratik.org/2413/201312251/

これは、電子書籍として出版しますので、読むためには、パソコン、スマートフォン、キンドルなどが必要になります。少し面倒だと思われるかもしれませんが、これで、出版のコストを大幅に下げることができるのです。電子書籍のことは、次のサイトにまとめてあります。

よくあるご質問(FAQ)

紙面に少し余裕がありますので、この本の目次構成をお伝えしておきます。(国重)

震災被災地で心理援助職に何ができるのか?
国重 浩一 編著   持留 健吾・西嶋 雅樹・星 美保  著

 序章
 第一章 私たちが想像できることと、その影響
 第二章 人びとの体験の形作られ方
 第三章 専門家によってつくられ、維持されるもの
 第四章 「心のケア」に留まらないこと
 第五章 心理援助職の可能性
 第六章 筆者の臨床活動
 第七章 現場からの声
 第八章 カウンセラーたちの声
 第九章 これからの支援と、もし万が一がまた起こったとき
 〈あとがき〉

 

震災被災地で心理援助職に何ができるのか