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村井俊哉『人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学』

村井俊哉『人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学』 2009年 ちくま新書 ¥735(税込)

 

人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学 (ちくま新書)
人の気持ちがわかる脳―利己性・利他性の脳科学 (ちくま新書) 村井 俊哉

筑摩書房 2009-07
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村井俊哉

1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。専門は臨床精神医学一般、行動神経学、高次脳機能障害の臨床。マックスプランク認知神経科学研究所、京都大学医学部附属病院助手などを経て、現在、京都大学大学院医学研究科准教授。京大病院ほかで精神科臨床を行う。また様々なこころの病が、脳の働きのどのような障害から起こるのか、画像研究などをもとに探究している。著書に『社会化した脳』(エクスナレッジ)、訳書に『脳:回路網のなかの精神』(新曜社)、『臨床神経心理学』(文光堂)がある。